手紙を送る
記念切手を買うのもおしゃれ
赤ではなく黄色がイメージカラー
いま外国に訪れている事を誰かに知らせたい。いや、むしろ自慢したい。そんな時は絵はがきがおすすめ。絵はがき自体はどこのお土産物のお店でも売っているけど、切手が買えるのは基本的に郵便局のみ。郵便局では様々な記念切手を販売しているので、どうせならオシャレな切手を貼って送ってみたい。
1. ハガキを買う
雑貨店やお土産のお店で好きな絵はがきを購入しよう。(美術館で売っている絵はがきや、映画専門店で売っている俳優のブロマイドなんかも面白いかも)
2. 記入する
ハガキや封筒に書く受取人の宛名や名前は日本語で大丈夫。ただし、その下に大きく目立つ文字で必ず「JAPON」と書いておく事。航空便で切手代は0.85ユーロ。さらに目立つように「Par Avion」と記しておこう。あとは好きなメッセージを書いて、いざ郵便局へ。
3. 郵便局で
フランスでは赤ではなく、黄色がイメージカラー。黄色地に青の文字で書いてある「LA POSTE」を探そう。局内をぐるりと見渡すと窓口の横や壁面に記念切手のサンプルがあるはず。窓口へ行って直接コレクションを見せてもらってもいい。
もし、フランス語もままならず、記念切手もいらないという人であれば窓口へ行って「pour Japon」と言ってハガキを渡せば、枚数分の切手を渡してくれるだろう。
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いろいろな切手をゆっくり選びたいのであれば、レアル駅のそばにある中央郵便局「HOTEL DE POSTE」がいい。フロアも広く、種類も豊富なのでじっくり選ぶことができる。一方、シャンゼリゼ通りにある郵便局は、世界各国の観光旅行者が殺到しているのでいつも混雑。
また、意外とハマる「Musée de La Poste 郵便博物館」なんてのもある。こちらはモンパルナス駅のそばにあり、ビルの中にあるんだけど、ただの歴史資料館にあらず。レイアウトや小物がいちいちカワイイので、ついついお土産を買いたくなる。いつでも空いてるので、機会があればぜひ。
文章・写真:SHIGE















