バスティーユ Bastille

バスティーユ牢獄(バスティーユろうごく、仏: Bastille, Bastille Saint-Antoine)は、もともとは要塞で、フランス革命前には政治犯や精神病者を収容した牢獄として使われていた旧体制(アンシャン・レジーム)支配の象徴とされた建物。バスティーユ監獄とも言う。またバスティーユ要塞とも日本では言われるが、フランス語では「バスティーユ」だけで要塞の意味がある。
要塞は革命後に解体され、現在はバスティーユ広場となった。広場中央には革命の記念柱が立っている。現在オペラ・バスティーユが建てられている場所には、かつて郊外線のバスティーユ駅があった。


